5月 30
2012
" 「良くも悪くも、米国人は日本人ほど他人の趣味に寛容ではない」と同級生のリンは語った。AKBのメンバーの年齢、露出度の高い衣装やコケティッシュなパフォーマンスを見て、「こういうのが好きな人もいるよね」と流せる人が多い日本に対し、米国では“This is wrong!”(これはおかしい!)と憤慨する人が珍しくないというわけだ。
人種の坩堝(るつぼ)の国である割に、もしくはそうだからこそ、米国人は自らと異なる嗜好・見解に不寛容なところがある。「友人にAKBの動画を見せたら、『これ見るのって合法?』と驚かれた」というMIISの学生もいた。AKBもアジアでは一定の人気を誇っているとはいえ、文化の輸出は一筋縄ではいかない。
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5月 11
2012
"しかもFacebookに出ている広告自体が、「特定商取引に関する法律」に違反した「違法な広告」であるわけですから、もしこれに騙されて破産の憂き目にあったらFacebook日本に対しても損害賠償請求を起こせるはずです。
そんなわけで、Facebook日本の法務の方(いないかもしれないが・・・)、ぜひ広告の掲載基準の見直しをされたほうがよろしいかと思います。
なお、マルチ商法については「ナニワ金融道」の8巻目に詳しく出ています(前号のメルマガにも書きましたが・・・)。その中に出てくるマルチ商法の枷木(かせぎ)の言葉を引用させていただきます。
「親兄弟といえども冷酷に追い込んで客の人間関係から上前をはねる。アンタはそれを金貸し業界の厳しさやと思い込んどるやろ。ワシらの商売は似てるけどちょっとちがうんや。ワシらのは客(マルチ会員下層部)の人間関係を寝こそぎ刈りとって金に替えてしまう商売なんや。ワシらの商売ゆうのはな 究極のところ人間関係(人間同士の信用)を現金化するシステムなんや。人間関係をきれいさっぱり現金化してしまうさかい ワシらの通った跡はペンペン草すら生えへんのや。」
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4月 9
2012
" 力也さんは70年から映画「不良番長」シリーズに出演。また、82年、フジテレビ系「オレたちひょうきん族」の人気コーナー「タケちゃんマン」にゲスト出演したことがきっかけで誕生した「ホタテマン」で、ちびっ子のヒーローにもなった。
そのころの力也さんの酒量は1日にビール20本、ウイスキー4本。飲酒の影響からか、2002年ごろに肝臓病を患い、05年に肝臓に水がたまる多発性肝嚢胞(のうほう)で入院。翌06年には手足に力が入らなくなるギラン・バレー症候群を発症した。
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3月 23
2012
" つまりこれが変化なのだとわたしは理解した。もちろん、これからもわたしは、敢えて信条を全面に押し出すようなフィクションは書かないだろうし、あいかわらず美少女がキャッキャウフフして魔法を使ったり、チェーンソーで人を斬りまくる話を書いているだろうと思われる。しかしわたしのリアリティは変化し、わたしの一番深い場所にあるなにかに背くテクストに対する心情的抵抗を明確に意識するようになった。美少女のキャッキャウフフを書くのは、それがわたしの信条に反しないからであり、同じキャッキャウフフでも信条に反したキャッキャウフフは書けない。あたりまえのように思えるかもしれないし、これまでだってそうしてきたであろうが、わたしは、そのあたりまえのことを、はじめて、言語レベルで理解するに至ったのだった。"
桜坂洋 「フロム・ゼロ・トゥ・201X」 / 『3・11の未来 日本・SF・想像力』 作品社,2011
3月 22
2012
"男性:「尿を我慢し続けて、それが2リットルも溜まり、無事トイレに辿りつき、オシッコしている瞬間は女性でも気持ちいいでしょ?」
記者:「はい、気持ちいいです」
男性:「これを3ccくらいに濃縮して一気に放出する感じって想像できる?」
記者:「ヒャーッ! 分かります! 分かります!」"
via kawapara