「オレらみたいな人間は、悪いところは治せないんだよ。だから良いところをおもいっきり伸ばせば良いわけ。」

 「悪い所をね、直した所で伸びしろなんてたかが知れてるわけ、だから悪い所なんて無視して、得意な所、良いところをぐーっと伸ばせば良いんだよ」

 「だから昔見たいにスタッフを怒らない、イイトコロを伸ばすように褒める。本人も気づいていない様なイイトコロを特に。」

ただね、「全然役に立たないじゃないか」それはね、今の時代のその話だけかもしれないので、それはそういうものではない、ということをきちんと言っていかないと行けないんですね。別に、「役に立つ」といっているわけではないんですよ。そんな短絡的な話ではない。
中国の書店で日本人著者の書物が引き揚げられたことについて、僕は意見を述べる立場にはない。それはあくまで中国国内の問題である。一人の著者としてきわめて残念には思うが、それについてはどうすることもできない。僕に今ここではっきり言えるのは、そのような中国側の行動に対して、どうか報復的行動をとらないでいただきたいということだけだ。もしそんなことをすれば、それは我々の問題となって、我々自身に跳ね返ってくるだろう。逆に「我々は他国の文化に対し、たとえどのような事情があろうとしかるべき敬意を失うことはない」という静かな姿勢を示すことができれば、それは我々にとって大事な達成となるはずだ。それはまさに安酒の酔いの対極に位置するものとなるだろう。
 安酒の酔いはいつか覚める。しかし魂が行き来する道筋を塞いでしまってはならない。その道筋を作るために、多くの人々が長い歳月をかけ、血の滲(にじ)むような努力を重ねてきたのだ。そしてそれはこれからも、何があろうと維持し続けなくてはならない大事な道筋なのだ。
kawapara

丸見えのぱんつは只のぱんつだが
見えないぱんつには無限の可能性があるんだよ
ぱんつが実際に観測されるまでは
ぱんつはいてない可能性だって存在するんだよ

───tumblrより「シュレディンガーのぱんつ」